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シンプルコルビジェの多彩な機能 (1)

◎建築表現/初期設定/部品/CADエイド

シンプルコルビジェ建築シリーズは豊富な建築シンボルと多彩な作画機能をベースにAutoCAD/AutoCAD LTをパワーアップするオールインワンの建築専用CADシステムです。ここでは主な機能について概要を説明します。

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シンプルコルビジェ建築シリーズの多彩な機能

建築表現

AutoCAD/AutoCAD LTのような汎用CADでは、建築製図への配慮に限界があります。シンプルコルビジェは建築分野に焦点を当てて、建築CAD製図用に独自の工夫で幅広くカスタマイズしています。

①レイヤと線種

②ハッチ

③文字

④ブロック

⑤オリジナルの図面枠

⑥部品図形

⑦寸法記入

 

レイヤ
シンプルコルビジェ建築に登録されたハッチパターン

初期設定

建築CAD製図の環境をAutoCAD/AutoCAD LT上に構築します。たとえば作画図面サイズ、スケール、図面枠を設定します。この機能はAutoCAD/AutoCAD LT用に開発されたアドオンソフトの使い勝手を決める大切なものです。これで文字、寸法、線種、ハッチスケール、線尺度、レイヤ等の建築CAD製図に必要な設定が実行されます。 

シンプルコルビジェ初期設定
初期設定(属性付き図面枠)

部品センター

部品センターはシンプルコルビジェに装備されている部品のデータベースシステムです。分野ごとに部品のグループがツリー表示されます。部品グループの一つを選択すると、選択された部品のスライドが表示されます。その中から必要とする部品を選択し、配置します。プルダウンメニューの利用より部品配置の使い勝手が向上します。なお検索機能も付加されます。

部品センター

自動作画ツール

付属のCADエイドはさまざまな建築図形のパラメトリックな作画を実現するツールです。たとえばJIS鋼材の断面、上面図、側面図を登録データに従い作画します。同じ形状であれば部材の高さ、幅、フランジ厚、ウェブ厚等を自由にその場で変更して作画できます。作画ファイルとデータファイルを用意すれば、パラメトリックな図形の作画システムが作成可能です。

シンプルコルビジェCADエイドライト版

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